■プロフィール


お笑いコンビ ムートン
 伊藤俊一(左) 島田浩史(右)
◆2003年結成
◆松竹芸能社所属
ムートン伊藤のアメブロ。
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  • 2018.07.31 Tuesday
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■あんなもの見せられて泣かないわけないだろ!!

ウォークマンが
一番役に立つのは
外部の情報を
シャットアウトしたい
時なんではないだろうか?

ラヴドライブトークライブ
終わってから飲酒し
朝方帰宅。


それまでの間は
人の会話はもちろん
新聞らしきものが
目に入ったら即そらす。

そうして結果を知らずに
帰宅に成功した僕は

朝から亀田対内藤戦を
これでもかと凝視。

『うぅ!!』
『入った!!』
『あーあ!』

自然と声が漏れる。

そして鼻水たれる。

目の前くもる。


俺泣いてる。



亀田家の長男として
二十歳そこそこで
いろんなものを
背負わされたのにも
かかわらず、ひたむきに
努力しつづけた挑戦者。

35歳。日本人ボクサー
としてはかなりの高齢にも
かかわらず、家族のため
自分のために鞭を打って
亀田家という存在に
立ちふさがらざるをえない
運命に立ち向かう王者。

勝ちと負け
だけじゃないことを
僕らに教えてくれる。

何に泣いたか
よくわからない。
嬉し涙でも悔し涙でもない
ただ、ただ、熱い涙。


ありがとうとしか
言えないや。


■三沢なら。

 いまだに受け止められない。
受けきれない自分がいます。
心の受け身が出来ません。

ベタな話だけど失ってから
気づくことが多すぎて。

中2の頃
同級生に勧められて
初めてまともに見た
全日本プロレス中継に
僕は釘付けになった。

エメラルドグリーンの
ちょっと小柄なレスラーに。

当時絶対的な強さを誇った
ジャンボ鶴田に向っていく姿に
勇気をもらった。

いくら怪我しても
満身創痍でも
どんな強敵があわられても
何度負けても

立ち向かっていく姿に
憧れた。

三沢ならやってくれる。

三沢なら大丈夫。

三沢は絶対僕を裏切らなかった。

三沢なら絶対に面白い試合をする。

絶対信頼を裏切らない。

だから僕は
例えばプロレスに興味がない
彼女がいたとき
必ず三沢の試合を見せた。

三沢なら血が苦手で
野蛮なことが嫌いな女の子にも
プロレスの魅力を
気づかせてくれるって。

実際そうだった。
三沢の試合を見たら
プロレスを好きになる。
プロレスラーを好きになる。

実際一緒に日本武道館に
見に行ったもんなぁ。

三沢なら安心。

三沢なら信頼できる。


なのに最後に

こんなにでっかい

裏切りってあるかよぉ。。


悔しいです。。。



ただ、、三沢を死にいたらせたのは
僕達プロレスファンかもしれません。

どんどん過激になり
受け身の取れない体勢で
大技を連発する。

今のプロレスは
我々ファンが過剰に
求めすぎた結果です。


反省し
プロレスの復興を信じ
盛り上げていくこと。

それが残された僕らに
出来る唯一のことです。

三沢さんからもらった
勇気で!!

僕らは各々の形で
プロレスを盛り上げて
天国の三沢さんに
安心してもらわなきゃです。

今回の件で
やっぱりプロレスは
危険で野蛮だと
決め付けるのは簡単です。

「プロレスごっこ」と言う言葉が
子供同士が怪我したり
事故があったときによく使われます。

プロレスは悪影響。
そんな世間のイメージがあります。

ふざけんなといいたい!!
そんな甘いもんじゃないんだ!
鍛え抜いた者同士が
相手のよさを引き出しながら
試合を盛り上げて
最後に感動を与える。

ものすごいこと。

それが出来るのは真の
プロレスラーだけです。

言葉でわからないんだったら
三沢さんの試合を見てください。

三沢ならそんなイメージ
吹っ飛ばしてくれます。

三沢なら。。

いや!!

三沢の遺伝子を受け継いだ
ノアの選手なら。

もちろん他にも僕が
尊敬してるレスラーの
みなさんなら!!

プロレスがどんなに素晴らしいか!
やってくれるでしょう!!!

もしここまで言ってもわからないなら!
一緒に見に行きましょう!!
一発でわかりますから!!

プロレスは最高だ!!

プロレスこそ人生だ!!

三沢さんが言ってたもん。

『プロレスは人生そのもの』って!!



■三沢光晴。

僕がずーーっと
プロレスを愛して
これたのは彼がいたから。
今はスパルタンXを
ガンガンにかけて
故人を偲ぼう。

あなたは
最高のプロレスラーだ!

ありがとう!

お疲れ様でした!!

■ノーリスクノーリターンハッピーターン。

2009052723360000.jpg
今日の
キリンカップ
日本VSチリ
は面白かった!!
アグレッシブでね!

昨日の所英男の試合も
やっぱりアグレッシブで
面白かった!!!

今回は両方結果も
ついてきて気分良い!


時代はアグレッシブ!!

リスクはあっても
アグレッシブ!!

そうありたいもんですね!

■WBCだーー!!

松坂で勝った♪
完封で勝った♪

単純に嬉しいですね♪

なんか、例えば甲子園と比べると
一試合の重みと言うか、、
途中で負けても最終的に
勝てばいいって感じがありますが
プロ野球自体そういうもんだしね、、。

まあ優勝して欲しいです!
とにもかくにも!!

そんで!
今マックでてりたまとか
クォーターパウンダーとかの
セットを頼むとWBCの
クリアファイル的なのがもらえて
それを集めてます!!

松坂、岩村、青木をゲットしました!!
最近地味にマックのグッズにはまってます。
ちびまるこの時もはまったし。

収集癖は一生直らないであろう僕の持病だ。

■復活、逆襲、リベンジ。

そろそろ『今シーズン』が
始まりだしましたねー!
まあWBCなんかがあったり
しつつ、K−1MAXであるとか
もうすぐJリーグ、プロ野球や
総合格闘技のトーナメントとかも
始まりますよ!

スポーツ観戦大好きっ子の僕は
毎日のようにワクワクさんです。

しかし、心境の変化を感じ取ってる
自分がいます。

なんていうか。
若手の台頭や
驚異の新人とか
10代!とか最年少!!
のようなフレッシュな
選手よりも同世代の
ベテラン勢に感情入ってる
自分がいるんですよ!

今31歳。
お笑いの世界なら『若手』
って言っても大丈夫。
しかし、スポーツ選手で31歳は『ベテラン』って表現がしっくりきます。

例えば小比類巻選手。
同い年です。
元々うちの近所のジムだった
っていうのもあって親近感
感じてたし魔裟斗との
ライバル対決には胸を熱くしました。

そんな小比類巻選手が
ここ数年大スランプで。

引退もささやかれていた中
見事に日本トーナメントで復活!

もちろん!
涙もろい僕はツーってなりました。

去年のK−1グランプリの
ピーター・アーツしかり。
ここ数年の桜庭和志しかり。

清原選手の特番でも何回も泣いたしなー。


自分の年齢や今まで見てきた
歴史とかで、スポーツの見方
見え方が変わってきたんですね!

もちろん若手が台頭してくるのも
待ってますがね!

ってことで!
WBCはベテランのイチローと
投手陣のリーダー松坂大輔を
中心に応援した、いと、、
いや、みんなこの2人は
応援するなぁ!!

まあなんにせよ!
今シーズンもみなさんには
怪我のないよう良いシーズンを
過ごしていただきたい!
一スポーツ観戦好きの戯れ言でした。

■まじっすか。。

ショッキングなニュースが。

日本テレビさんがプロレス中継を
やめるそうです。


えっ?

って自分と

まあ、、とうとうきたか。

って自分がいました。


僕がプロレスLOVEに目覚めた17年前ですら
たまのスペシャル番組以外は基本的に
夕方とか深夜の放送でしたし

最近は一時間番組から30分に短縮。

フジテレビは「SRS」という格闘技番組を
終わらせてましたし
そう遠くない将来、このような事態になるのでは?

そう思ってたのも事実ですが、今のノアは本当に面白いし
世代交代闘争、Jr.選手の台頭、小橋健太の今後など
気になること山積みなのに!!

国民的スポーツの野球ですら視聴率不振の今
ここまでずっと頑張って中継してくれていた
日本テレビさんには一プロレスファンとして
心から感謝してます。

しかし、ジャストミート福澤さんや、若林アナ
他局ですが古舘伊知郎さん、辻さん、その他
プロレス中継を盛り上げた名実況が
今日のアナウンサーの方たちを育て上げたのもまた事実だと。
そう思ってまして。

非常に残念ですが
これも多チャンネル時代の本格的な到来と
その弊害ってことなのかなと。

見たい番組はお金を払って見る!

その代わりたくさん見れる!!

ってことで、、、まあお金ないんで
とりあえずは、中継の終わる3月まで必死に毎回見るぞ!!

■何やってんだよバダ!!

12月に入ってからはやっぱり師匠も走り出す師走ってことで!

メディアに出る機会は、、ないものの。。。


ハァ。。


まあ!
それはまた別の話で。


とにかく毎日何かとバタバタしてます。

でも!

今日は!

今日だけは!

夕方から完全にフリーダム!!!!


そりゃそうさ!

今日はK−1グランプリ2008ファイナルだぜ!


近年まれにみる期待感!

張り裂けんばかりに胸の鼓動が止まらない!!

まあシュルトが敗退というのが引き金になったのも
皮肉な話なんですが。。

誰が勝ってもおかしくない!
世界最高峰のトップファイターが出揃った!!


新世代の息吹き!

K−1を支えてきたレジェンド達の輝き!

意地と努力と才能とプライドのぶつかり合い。

男なら興奮しない訳ないでしょ!!

私、自慢ですが、K−1が東京に初進出した
後楽園ホール大会を生で観戦してるんです。

当時15歳。

高校進学直前。

まあまあ良い高校に入れたご褒美として
単身東京に出向き
『プロレス、格闘技観戦旅行10泊で7大会観戦して、お前馬鹿じゃねーのツアー。』

をしたときからずっと見てまして。

まあほとんどテレビ観戦ですが
一度も見逃したことがないんですよ!

低迷期、迷走期もありました。

しかし!

今大会はまれにみるハイレベル!

かつ見所満載!


他の予定をちょっとずつずらしてさ。

テレビの前でまるで戦後の時代に力道山見る小学生の気分で見てました。


ベスト8、準決勝と良い試合の連続で!

発狂しましたよ!
奇声あげましたよ!
ガッツポーズしてテーブルに手をぶつけてうずくまりましたよ!

最高の至福の時間。

アドレナリンがダダ漏れ。

なのに!


なのに!



だのに!


なにやってんだよバダ!


今日の主役は君だろ!

君が時代を動かすんだろ!

ボンヤスキーは調子良かったし、勝ち上がり方も熟知してたよ!

さすが2年連続チャンピオンになった素晴らしい選手だよ!


だから勝てなかったかもしれないよ!

でもあそこまでいったら勝ち負けじゃなくて!

君の気持ちが!
魂が!

時代を動かせたんだよ!!

なのに君はK−1の16年の歴史に泥を塗り
屁をぶっかけて鼻くそつけてゲップして、、

まあとにかく全てを踏みにじってしまったんだよ!


立ち技の最高峰を、ただの街の喧嘩にしたんだよ!


君の気性の荒い所ももちろん魅力の一つだ。

だけど君のジャブはもっと魅力的だ。

君のラッシュは宝だ!

君のガッツは希望なんだよ!!


罪を償い

もう一度!

家族や子供をつくり、守るべきものを持って

またいつか会いましょう。

今は君を許しちゃいけないんだ。。


ただ、悲しかったのが

実況席のみなさんの最後のコメントが優勝したボンヤスキーに
対してではなく、罪を犯したバダ・ハリに対してだったこと。

いろいろ言いたいことももちろんあるけど。。

でも!

見事3度目のチャンピオンに輝いた
レミー・ボンヤスキー選手!!

おめでとうございます!!
同世代の活躍にもっと頑張れる!
って勇気をもらって!

明日からも頑張ります!!

そしてまた!
2009年のK−1に胸を高鳴らせるのでした。


いや、

でも、


やっぱり、、、


はぁ。。。


■清原和博選手。

ヘビーな数日間でした。

まずは学園祭に遅刻してしまい
自分が本当にダメな人間だということを再確認しました。
反省し、精進します。

僕の尊敬するいとこの、俳優加勢大周が、ご存知の通り逮捕されました。
立ち直るのを待ってます。

ライブで生涯2度目の最下位を取ってしまいました。
チャレンジしてるネタなのである種ギャンブルだったので
まあギャンブルに負けたと言ってしまえばそれまでなのですが
わざわざお金を払って時間を割いてきてくれてる皆さんのご期待に
答えれなくて本当の申し訳ないと思っております。

というように、基本ポジティブ人間の僕も
さすがにまいりました。

家に引きこもって過ごしました。

それでね、HDDレコーダーに録りためてた番組をいろいろ見てまして。
清原和博引退特番を見たんです。

清原和博。

僕が小学生の頃はみんなプロ野球チームの帽子をかぶってました。
当時は北海道にチームがなかったため
各々好きな選手がいるチームの帽子をかぶっていたんですよ。

一番人気あるのはもちろんジャイアンツ。
次は阪神かな?
その中で僕は1人西武ライオンズの帽子をかぶってました。

理由は初めてちゃんと見た甲子園中継で一際輝いていた選手が
西武ライオンズに入ったからです。

その人こそが清原和博選手でした。

もちろん当時の西武ライオンズはスター選手がゴロゴロいて
まさに黄金時代ってやつで、他にもたくさん好きな選手がいましたけどね。

石毛、辻、秋山、伊東、東尾、工藤、渡辺、松沼兄弟、etc。。
本当に打って良し投げて良しのすごいチーム。
その4番にいたのが清原選手でした。

当時は特にパ・リーグのテレビ中継はやってなくて
ニュースでチラッと見るくらいでやきもきしてたことを思い出します。
でも日本シリーズだけは全国生放送だったから
友達とみんなでテレビに釘付けになって見てました。
阪神に負けた時は友達と軽く喧嘩になったなぁ。
初めて日本一になった時にあと1アウトのところで泣いてる清原見て泣いたのが、
自分以外のなにかで流した初めての涙だったかもしれません。

清原和博大百科なるものを買ってずっと見てたのも覚えてます。

その当時「ファミリースタジアム」や「燃えろプロ野球」など
ファミコンで野球ゲームブームがおきまして。
もちろん僕は西武をモチーフにしたチームを使ってました。
ゲームの中でもここ1番で打ってくれたのが清原選手でした。
当時ファミスタ四天王と呼ばれた僕はすげー強かった!!
まあ今思えば当時の西武が強かったから当たり前なんですがね。。

西武の帽子をかぶり、ゲームでも西武を使って清原で打ち、
少年野球でも、、、あ、少年野球はやってなかったです。
練習しんどそうだったんで。。。

まあそれくらい!!西武の清原選手に陶酔していた少年時代でした。

その清原選手が怪我に泣かされ、成績も伸びず苦しんで、でも野球愛で
何度も何度も復活する姿をドキュメント映像で見たわけです。

すげー泣きました。そして頑張ろうと思いました。
単純かもしれないけれど。

僕はお笑いがまだ出来るから。
清原選手もそうですが、世の中には何においてもやりたくても出来ない人が
たくさんいるんですよね。

「100打席ヒットが打てないよりもグラウンドに立てない方が何倍も辛い」
清原選手はそんなことを言ってました。

僕は舞台に立てる。それがどんだけ幸せなことか。
当たり前すぎて見失ってました。

ライブに出てくださいって声かけてくれる人がいる。
僕らを見に足を運んでくれる人たちがいる。
そのライブを支えてくれてる人たちがいる。
切磋琢磨して競い合える仲間がいる。

幸せすぎて鼻血出るわ!!!

凹んでる暇はありません。
だからみなさん!!ライブに足を運んでください!!
約束します!!
豪快にフルスイングすることを。

■男、アーツに感動。

ピーターアーツに酔いしれた一日でした。

あんまり表に出さないからなのか、僕がプロレスや格闘技が大好きって言うと
いろんな人から驚かれます。

だから言ってやります。


俺はプロレスも格闘技も15年以上

見続けてる相当なマニアじゃ!!


さて!そんな僕はまだ芸人よりもバイトしてる時間の方が長かった
20歳ぐらいの頃、時々K−1を生で観戦しに行ってました。
まあ1万とか2万とかするからさ、時々。

その時の主役がピーターアーツでした。
衝撃の決勝トーナメント全試合1ラウンドKO勝ちした98年のトーナメント
生で観戦してるんですよ!!

とにかく強かった。憎たらしいほど強かった。
彼についた異名は「20世紀最強の暴君」
好き放題暴れてハイキックでKOして、時々練習サボって
だらしない体で試合して負けて、また練習したらすげー強くて、、。

そんな選手でした。
とにかく強かった。

しかし、21世紀の足音が聞こえてきた頃から怪我に苦しんだり
世代交代の波に飲まれそうになったり、結果が出ない日々が続きました。
それでもアーツは戦い続けました。

21世紀になってからも彼はリングに立ち続け、あと一歩の所まで
復活を遂げました。
しかしそんなアーツの前に立ちふさがったのがセームシュルトです。

シュルトは長身を生かし空手仕込みのパンチと前蹴りで
他の選手を圧倒し、3年連続で優勝をしました。

もちろんアーツも決勝までは行くんですがどうしても勝てず。

でもね、アーツは「ワンマッチなら勝てる!!」って言ったんですよ。

アーツがここまで自信満々に言うからには期待しないわけにはいかないですよ。
誰よりも練習に励む37歳のアーツの映像を見てすでに心が動きました。
今のアーツは誰よりも練習して誰よりもK−1を愛していて
誰よりもシュルトに勝ちたいと思っている。
それだけで僕は感動しました。

でも本当にやっちゃったんですよ!!!
殴られても蹴られても前に出る勇気。
アーツの攻撃は全盛期のそれと比べ確かに衰えていました。
でも「心は年を取らないんだよ!」といったアーツ。
その言葉は本当でした。

心は1年目のキックボクサーのようでした。

そして判定。アーツの勝利。
大喝采がアーツを包む。

20世紀最強の暴君は
21世紀最高の英雄になりました。

今年のグランプリ、、面白くなってきたぞーー♪




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